• ピラティスの効果

ピラティスの効果

ピラティスの起源となったジョセフ・ピラティス氏が、自らの病弱な身体を強くするために考案したエクササイズです。
正しい負担の少ない骨格に近づけるために、一人一人に必要な筋肉を左右整えるエクササイズを行います。

1945年に発表した著書の中で、身体の中心にあるコアを身体の源と考え、「腰や骨盤などを支える筋肉を正しく動くようにする」=「体幹を安定させる」ことにより、その中に包まれる内臓などの働きも改善し、しっかりと機能的に調整されたコアは身体にとって重要であると説いています。